#022 大洲大作 「光のシークエンス」



大洲大作写真展

「光のシークエンス」

2013年8月1日(木) - 9月2日(月)




oozu





| 展覧会概要 |




〜車窓に踊る光はいつも、目に見えない光景を照らし出す〜



《光のシークエンス》は、列車などの「車窓」に踊る、

一瞬または連続する一瞬の「光」を出発点にした作品です。

ここでは、心の温度や湿度が現実の風景と重なり合い、

目には見えないもうひとつの光景を映し出されています。

初めて見るにもかかわらず、確かにこの景色に出会ったような感覚

「déja-vu」が見る人の脳裏をよぎる時、光は永遠に繋がる存在として

私たちの日々を照らし出していることに気づかされるのではないでしょうか。








| 作家とキュレーターによるギャラリー・トーク |


写真家大洲大作とキュレーター太田菜穂子によるギャラリー・トークが開催されます。

写真の魅力をさらに深く理解するシーンです。どうぞお気軽にご参加くださいませ。

8月 7 日(水)16:00 ~ 16:30

8月 21日(水)16:00 ~ 16:30


両日共にキュレーターは15:00〜17:00まで在廊いたします。


【訂正】8月 7 日(水)は15:50〜17:00まで在廊いたします。



oozu




|作家プロフィール|


大洲大作 Daisaku OOZU

1973年、大阪生まれ。列車などの「車窓」に踊る、一瞬または連続する一瞬の「光」を出発点に、
湿度や情感が風景に重なって心に映し出される、目には見えない光景を追う作品《光のシークエンス》を制作。
また、風景の「影」に潜むものを不可視光によって探る作品《INVISIBLESCAPES》を平行して制作している。

facebook:https://ja-jp.facebook.com/daisaku.oozu

mail:contact@oozu.info

blog: http://www.oozu.info/blog



東京ステーションギャラリー 開館記念企画展『始発電車を待ちながら』
(東京ステーションギャラリー, 東京, 2012年-2013年)

個展 “INVISIBLESCAPES” (galerie son, ベルリン ミッテ地区, 2012年)

個展 “光のシークエンス” (space B, 京都, 2010年)






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