ENTRE DEUX終了のお知らせ

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#035 伊藤計一「はなは、くれない SAKURA」



伊藤計一写真展

「はなは、くれない SAKURA 」

2015年2月28日(土)- 3月31日(火)


ito



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#034 大住哲「壁たちの物語 -Story by Walls- 」



大住哲写真展

「壁たちの物語 -Story by Walls- 」

2014年12月27日(土)- 2015年2月27日(金)


osumi



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#033 中村友香「The Dreams of Roses in Winter 薔薇、冬の夢」



中村友香写真展

「The Dreams of Roses in Winter 薔薇、冬の夢」

2014年12月2日(火)- 2014年12月26日(金)


chikura



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#032 地蔵ゆかり「子供の情景 - Kinderszenen -」



地蔵ゆかり写真展

「子供の情景 - Kinderszenen -」

2014年10月1日(水)- 2014年12月1日(月)




chikura

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#031 宮武健仁「JAPAN ESSENTIAL SCAPES 日本真景」



宮武健仁写真展

「JAPAN ESSENTIAL SCAPES 日本真景」

2014年8月1日(金)- 2014年9月30日(火)




miyatake




| 展覧会概要 |



アジアの極東、南北に長く弓なりに位置する日本は、実に 6852 の島からなる島国です。

四季と共に変化する自然は世界に類を見ないほど多様な景観を生み出し、

それに向 き合うことで、日本人は独自の美意識を磨いて来ました。

ただ、私たちは今、その日本 の美しさをどれほど自覚し、自然と共に生きているでしょうか?

日の出から日没へ、さらに満天に輝く星や漆黒の闇の中の小さな光、

豊かな自然は多 くの生物たちを育み、季節の光で彩ります。

日本の風景をまっすぐな眼差しで見つめ た宮武健仁氏、

この度、第2回日経ナショナルジオグラフィック賞受賞後、

初の海外展 となったニューヨークでの個展を成功されました。

本展は同氏の日本凱旋展でもありま す。

miyatake



|作家とキュレーターによるギャラリー・トーク |


2014年9月18日(木) 14:00-14:30

ギャラリートークの開始時間が14:00〜と変更になりました。
ご面倒をおかけ致しますが、お間違えのないようお越し下さい!




|作家プロフィール|


1988 年東京工芸大学工学部写真工学科卒業。

卒業研究は画像解析研究室にて視覚工学 の周辺視認識を選択。

1988 年~1994 年ノーリツ鋼機株式会社入社。

広告用スタジオ でのコマーシャル・商業写真の撮影や新製品開発に携わる。

1994 年ノーリツ鋼機退社。 1995 年「宮武写真工房」(徳島)を設立


http://www.take-miyatake.com/






|作品の購入および展覧会の内容に関するお問い合わせ|

(株)クレー・インク info@klee.co.jp
Tel: 03-5410-1277 / Fax: 03-5410-1278

#030 荒木則行「The Holy Lake 湖面にて」



荒木則行写真展

「The Holy Lake 湖面にて」

2014年5月31日(土)- 2014年7月31日(木)




araki




| 展覧会概要 |



静かな湖面を滑るように進むボード、写真家の眼差しはあくまでも静かで、

清々しく不安も心配もありません。ただ黙々とオールを漕ぎ、

無心に目の前の移り行く風景を見つめる写真家の姿があります。

こんな風に世界と向かい、その世界に溶け込み、自分も風景の一部となって

写真を撮ることができるとしたら、どんなに素晴らしいことでしょう。

写真家の至福の歓び、その心の平和こそが、荒木さんの写真の魅力ではないでしょうか。

自分の生まれ故郷である瀬戸内を拠点として活動する荒木さん、

写真とは、今ここに生きていることを心から悦ぶ人に、さらなる素晴らしい瞬間との

出会いへと導いてくれるもののようです。

araki



|作家とキュレーターによるギャラリー・トーク |


作家の荒木則行さんとキュレーター太田菜穂子によるギャラリートトークを開催いたします

日程が決まり次第、blogページでお伝えいたします。



|作家プロフィール|


愛媛県生まれ。
東京工芸大学卒業。 
在学中からエディトリアルワークを開始。

大学卒業後アシスタントを経て、フリーランスとなる。

2005年、ポーランドにて個展「この国のかたち」を開催。

2006年1月より国内初の個展・荒木則行写真展「潜む森」を

キヤノンMJ本社オフィシャルギャラリー・キヤノンギャラリーSにて開催。

現在は西日本に的をしぼり、広島を拠点に制作に取り組む。

オフィシャルサイト

http://photoaraki.com//






|作品の購入および展覧会の内容に関するお問い合わせ|

(株)クレー・インク info@klee.co.jp
Tel: 03-5410-1277 / Fax: 03-5410-1278

#029 田中亜紀「Drops of Sunshine 太陽の雫」



田中亜紀写真展

「Drops of Sunshine 太陽の雫」

2014年4月1日(火)- 2014年5月30日(金)




akitanaka




| 展覧会概要 |



写真だからこそ表現できるもののひとつに、

“言葉に定着する以前の風景”を挙げたい と思います。

ある瞬間、あたかもフリーズするように、そして泡立つように心に刻まれる

確かな感覚、光と闇が分離する以前、まるで生まれたての地球に存在した光が溢れ景色。

田中亜紀が見つめるのは、善悪も美醜もない、もっとピュアな世界の風景です。

元来、西洋美術史の風景画とはあるべき秩序に則って描かれた空想上の景色でした。

しかし、ここに描かれた光たちは田中の純粋な眼差しによって、あらゆるものから解放 されています。

“永遠に通じる何か”とは、強さと儚さが共存する場所にその姿を現す のかもしれません。

akitanaka



|作家とキュレーターによるギャラリー・トーク |


作家の田中亜紀さんとキュレーター太田菜穂子によるギャラリートトークを開催いたします

4/21(月)15:00~15:30

お気軽にご参加ください!




|作家プロフィール|


1986 年渡米、写真を始める。

1989年さらに本格的に学ぶべくアメリカ・カリフォルニア州 Brooks Institute of Photographyに転入。

1991 年同校を卒業(BA of Arts Degree in Professional photography 取得) 。

日本に帰国後、広告スタジオ、出版社スタジオ勤務し、フリーアシスタントを経て、

1997年フリーランスのカメラマンとして独立、現在に至る。


オフィシャルサイト

http://www.sora-p.com/






|作品の購入および展覧会の内容に関するお問い合わせ|

(株)クレー・インク info@klee.co.jp
Tel: 03-5410-1277 / Fax: 03-5410-1278

#028 平林達也写真展「INNOCENT MOMENTS 無垢な時間」



平林達也写真展

「INNOCENT MOMENTS 無垢な時間」

2014年2月1日(土)- 2014年3月31日(月)




hirabayashi




| 展覧会概要 |



純粋な時間の出会い、それは極めて個人的な感覚であるにもかかわらず、

何故か多く人々の心に響く“美しい旋律”を持っているようです。

平林達也の作品に映されたものは、小さな白い花たちに宿った無垢で純粋な時間、

その空間だけが有する典雅な時の佇まいです。

ガラス細工のようなその気配、ただそこには同時に、凛とした強さも感じられます。

写真だからこそ写すことができるものとは、

もしかしたらこうした特別な瞬間が持つ美しさ、

その輝きなのかもしれません。

hirabayashi


|作家とキュレーターによるギャラリー・トーク |


作家の平林達也氏とキュレーター太田菜穂子によるギャラリートトークを開催いたします

どうぞお気軽にご参加くださいませ。


2月19日(水)15:00~15:30





|作家プロフィール|


平林達也 HIRABAYASHI Tatsuya

1961年東京生まれ。1978年写真評論家福島辰夫氏に私淑。

1984年東海大学教養学部卒業。 1984年(株)ドイ入社。

1992年ヒューストンフォトフェスト視察。

2003年(有)フォトグラファーズ・ラ ボラトリー設立。

自身の記憶に重なり合う東京のランドスケープを撮り続ける。

|Bibliography|

「成長の代価」

「高尾山・霊氣満山」







|作品の購入および展覧会の内容に関するお問い合わせ|

(株)クレー・インク info@klee.co.jp
Tel: 03-5410-1277 / Fax: 03-5410-1278

#027 山本顕史「YU・KI・O・TO」



山本顕史写真展

「YU・KI・O・TO ユ・キ・オ・ト」

2013年12月28日(土) - 2014年1月31日(金)




yukioto





| 展覧会概要 |


作品全体から、雪にまつわる様々な音が聞こえてきそうな作品「ユ・キ・オ・ト」

美しい雪景色からはじまり、日常生活を維持するために繰り返される人間と雪との戦いは、

札幌在住の写真家だからこそできる綿密な撮影計画と

その徹底した実行によって成立した作品です。

「自分たちにとって雪とは何か?」その問いかけに対し、

札幌市民が出した答えは「美しき共存」、

共に生きるために雪と丁寧にむきあう姿勢でした。


山本の作品は、その札幌市民のゆたかな眼差しの行方を

叙情的、かつ叙事的に描き出しています。

等身大の視線と視界、そして視野。

札幌の人々と雪の羨ましい関係が読みとれるはずです。


yukioto



|作家とキュレーターによるギャラリー・トーク |


作家の山本顕史とキュレーター太田菜穂子によるギャラリートトークを開催いたします。

どうぞお気軽にご参加くださいませ。


1月15日(水)14:00~14:30

※本日のギャラリートークは14時に変更となりました。
当日のお知らせで申し訳ございません。ご了承ください。




|作家プロフィール|


山本顕史 YAMAMOTO Akihito

札幌生まれ。1994年渡英し、ロンドンで写真を始める。

1998年、帰国。以来、北海道を拠点に 活動を展開する。

2011年第27回東川町国際写真フェスティバル「第一回リコーポートフォリオオーディション」最優秀賞受賞




|「ユ・キ・オ・ト」|

2003 年から制作を開始、現在も進行中のプロジェクト。

テーマとなるのは雪と都市の関係性、 撮影場所は北海道札幌市にフォーカスされている。




|札幌市と雪|

人口 190 万を擁し、真冬には降雪量が6メートル近くにもなる大都市は稀である。

雪は人々の 日常生活の悩みとなると同時に、圧倒的な美しさで寄り添うことも事実。

雪国の都市にしか存 在しない美意識を探り、都市のアイデンティティーとしている。
yukioto






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