2007.11.27
eco KITCHEN お弁当亭 第3回:ちらし寿司弁当
わたしたちが生きていく上で欠かすことのできない「食」。
「食」を通じて地球を考え、地球へ感謝する。
また「お弁当亭」では地場の食材を使ったお弁当をピックアップ。
地場の食材を食することは、自分が住んでいる地域を愛する気持ちにもなれ、輸送にかかるエネルギーの節約にもつながります。
おいしい地球をもっと食べよう!
- 2007.11.27
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2007.11.27
わたしたちが生きていく上で欠かすことのできない「食」。
「食」を通じて地球を考え、地球へ感謝する。
また「お弁当亭」では地場の食材を使ったお弁当をピックアップ。
地場の食材を食することは、自分が住んでいる地域を愛する気持ちにもなれ、輸送にかかるエネルギーの節約にもつながります。
おいしい地球をもっと食べよう!
エコビーイングの人気連載コーナーeco TOUR。
「ノマドの世紀に」第6回:ケニアがアップされました。
我々が提唱する”エコツアー”はWebで楽しむヴァーチャル・トリップ。
ナビゲーター・小西耿さんによる散文を読み、ゆっくりと目を閉じて、想像してみてください。
2007.11.02
©KLEE INC
エコビーイングの"幹"とも言えるメインコンテンツ、エコピープル。
様々な立場から地球と対峙し、環境問題に取り組み、地球人(エコピープル)として日々努力を続けていらっしゃる方々へスポット当て、お話を伺うコーナーです。
過去には、赤星たみこさん、C.W.二コルさん、武田邦彦さん、塚本こなみさん、小黒一三さん、大林宣彦さん、倉本聰さん、竹田津実さんなど多くの方々から智に富んだお話を聴かせて頂き、次号で35回目を迎えます。
第35号にてお話をしてくださるのは東京海洋大学の岡本峰雄先生。
岡本先生は、環境省が推し進めるサンゴ礁再生技術の研究開発に携わり、沖縄を中心として、サンゴ礁の再生プロジェクトへフィールドワークとして力を注いでいる方です。
昨日、岡本先生の職場の一つである大学の研究室へ伺い、2時間にわたって、“熱い”お話を聴かせて頂きました。
恥ずかしながら、編集部一同「サンゴ」に対する知識の浅さもあり、
先生のお話には驚きの連続で、大変興味深いお話ばかりでした。
先生がどんなお話をしてくださったのかは第35号エコピープルにて!
きっと「サンゴ」に対するイメージ、知識が変わるはずです。
12月中旬にはお届けできる予定になっておりますので
お見逃しなく!!
岡山修平
→ エコピープル インデックスページへ
2007.11.01

©Naoko OHTA
一分、一時間という細切れの時間の中で時計の針と駆けっこしているような私たちの毎日。ともすると季節の変化にすら気づかず、日常の時間をやり過ごしてしまいがちです。窓から流れ込む早朝の冷気、街角でふと感じる深まる秋の匂い、そして夜空に輝く冴え冴えとした月の光。なんだか急に、自分が四季のある国に住んでいることへ改めて感謝したくなりました。
さて今日から11月、2008年のカレンダーもすっかりやせ細り、残すところあと2枚になりました。振り返れば、今年は世界各地が異常気象に見舞われた苛酷な日々でした。地球という生命体の“ものさし”から見ればこの変動が“想定内の振り幅”であることを祈りつつも、まずは私たち自身が地球への感謝を表現する生き方で地球と時間を共有することの大切さを噛みしめたいと思います。
太田菜穂子